今日も昼寝部 〈オーストリア支部〉

移住に最適な国 ランキング第7位(2016)のオーストリアより

イライラを分析してみました

前回の記事、イライラが頂点の時にわーっと書いてしまってちょっと自己嫌悪。

ああ、恥ずかしいです。。

 

 

冷静になった今、何故私があんなにイライラしたのか分析してみたいと思います。

 

理由その1

 言語の響きがやっぱり好きになれない。

 

イライラの原因はこれが一番大きいんじゃ無いかなと思うんです。その言語はどこかねとっとした響きがあることばで、そして、いつも語頭にアクセントが来ます。

母音は結構広めに開く感じで、子音は日本語にもドイツ語にも無い独特の発音が存在。

そして、これは日本語も似たところがあるんですが、誰かに優しく伝える時に、少し語尾が上がります。

私がこの言語で一番慣れないのは、やっぱり響きとアクセント。

私はその言語が全く話せないので、彼とは英語で話したのですが、彼の話す英語のアクセントもこの言語訛り(当然といえば当然なんですけど)で、例えば単語の頭にいつもアクセントが来るんですね。そしてネトっとした響きもプラス。

そうすると、「それは私の知ってる英語じゃな〜い!!」って体が拒否反応を示すんです。

 

私が話す英語だってバリバリ日本語訛りで、しかも流暢に話せるわけでもなく、人のアクセントを嫌いだと言うのはお門違いだと言うのは十分わかっているのですが。。

 

理由その2

 家が狭すぎる

 

以前に一度会ったことがあるとはいえ、小一時間食事をしただけで、ほぼ初対面の、しかも外国人。そんな人とこの狭い居間で時間を共に過ごすというのはやっぱりパーソナルスペースが侵害されると言うか、そんなに心地の良いものではありません。

その上、やっぱりこっちも気を使って何か話さないとまずいかなと思うし、それもストレスになりました。

 

理由その3

 マイペース

 

私は自宅大好き人間で、この大好きな空間にいつもと違う人がいて、自由に動き回って居るのがちょっと辛かったです。

別に普通のことだし、私も他人の家で同じようなことをするんだけれどね。。

例えば食卓の椅子に洋服を普通にかけていたり、前回愚痴った時にも書いたけれど、食卓に彼の香水の瓶がずーっと置かれてあったり、冷蔵庫に普通に買って来たものを入れていたり。。。あとトイレを立ってするのが結構嫌でしたw

狭い家だからトイレも居間のすぐ近くで色々と聞こえちゃうんですよね^^;

 

あと、これも書いたけど、どうしても子供のために買いたいものがあって、そのために私たちは時間のない中待っていたけど、特に待たせてごめんとか言うこともなく、「買えて良かった!」と我々に戦利品を見せびらかしたり。

 

なんか、ここでこう言ってもらえたら、私も仕方ないなぁ〜って流せる場面を、それとは全く逆の行動を取られたり言われたりで、私がストレスを感じる場面が多かったです。

 

自分の好きなお客さんなら、こちらも精一杯おもてなししたくなるんだけど、以上のような理由から、彼に対してそういった気持ちがこれっぽっちも沸かなかったんですよね。。ああ、私ってやっぱり人間できてないなぁ。。(知ってたけど)

 

もう少し親切にしてあげれば良かったのかなとも思うけど、まぁあのマイペースな感じだと、私のイライラも伝わってなかった可能性大だし、ま、今回は無事に彼が帰り着いて良かったなというところでしょうか。

 

次もし彼がまたふらりと遊びに来たいと言った時、私が家にいないと良いなと思っております。もし私も家にいる場合は、あれこれ理由をつけて断っちゃうかもww