読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日も昼寝部 〈オーストリア支部〉

移住に最適な国 ランキング第7位(2016)のオーストリアより

祈りへの招待状

f:id:sophiekumi:20170423032912j:plain

 

こんな招待状が2月に稽留流産でお世話になったクリニックから届きました。妊娠中や、出産時に子供を失ってしまった人や、小さい子供をなくしてしまった人たちへのお祈りの集まりへの招待状でした。

 

f:id:sophiekumi:20170423033235j:plain

子供を失った悲しみや痛みを共に分かち合い、祈りましょうというものです。キリスト教が提携している催しのようです。こんなところにもキリスト教が。やはり文化の違いですね。

最近はすっかり立ち直ったと思っていたのに、この招待状を開封し、読んでいるうちにまた涙がぽろぽろ。

まだ名残が残っていたんだなぁと我ながら驚きました。

私は、胎嚢の中身さえも見えない段階で流産したので、私のダメージなんかは、他の方に比べたら小さいものだと思います。

このような祈りの会が開催されているということは、すごく悲しいことだけど、子供を失ってしまう人って思いの外居るのかもしれません。

もしかしたら、普段お世話になって居る人たちの中にも、実は・・なんていう人いるかもしれない。

 

それでも、表ではみんな何ともないような顔をして、頑張ってたくましく生きている。

だから、私もこんなところでへこたれているわけには行けないぞと改めて思いました。

 

催しの後には、軽食も用意されているそうで、ちょっと惹かれました(おい、そこかよ!)が、うーん、この会に参加するかどうかは今のとこわかんないなぁ。ドイツ語難しいし。。

でも、この招待状のおかげで、改めてあの経験を振り返ることができてよかったです。

 

会うことができなかった私の初めての赤ちゃん。

いつかまた帰ってきてもらえるように、頑張りますですよ!!!