今日も昼寝部 〈オーストリア支部〉

移住に最適な国 ランキング第7位(2016)のオーストリアより

初めての妊娠→流産 記録⑦

今日、クリニックへ検診に行って来ました。11時15分の予約だったけど、順番が回って来たのは12時30分を過ぎてからw

まぁそんなもんでしょうね。

 

今日は前回と同じ先生ではなく、若い女医さんでした。本当に駆け出しといった感じ。

エコー検査の最中に「トイレは行きたくないですか?」と聞かれて、「1時間くらい前に行ったので今は大丈夫です」って答えたところ、「膀胱に水が溜まってて、見えないから、トイレに行ってきてください」って言われてしまいました。

 

なるほど、エコー検査の前には、そうトイレに行きたくなくても、トイレを済ませておくとよいのだなとまた一つ勉強に。

診察室にトイレが併設されているので、すぐにトイレを済ませ、また診察台へ。

 

再びおまたを開いたところで、先生に電話。そのまま会話が続き、私すごく間抜けな格好で先生の話が終わるのを待つ羽目にw

 

先生が電話を切って、エコーを始めました。まだ経験の浅い若い先生のためか、そのあとすぐにベテランの男の先生がやって来て、これまた私はおまたを開いたままその男の先生と握手して挨拶。

こちらの国はお医者さんにかかるとき、必ず握手から始まりますからねw

 

それでその若い先生がベテラン先生にエコーの画面を見せて「どうなんですかね?」みたいに質問していました。「ええ〜そんな質問するなんて、問題があるのかなぁ。。」と不安になる私。

 

ちなみに画面には、先週の診察の時に映っていた水の入った胎嚢の袋は見えませんでした。あぁ、出て行ってしまったんだなぁ、と少し感傷的に。

 

そうしていると、ベテラン先生は「大丈夫、問題ないですね」と。やっぱり病院の先生ってある程度年齢が高そうな人の方が安心感がある気がします。そして、今回の女医さんは、会話が冷たい感じ(いや、別に私と世間話をしてくださいと言っているわけではないんですけど)で、こちらから話しかけにくい雰囲気だったのですが、ベテラン先生が一緒に診察してくれたおかげで、そのベテラン先生に質問したいことを聞くことができました。

 

ベテラン先生に今日聞いたことは2つ。

 

まずは、いつから妊娠に向けて行動を開始できるか?ということ。

ベテラン先生は、「いつでも大丈夫ですよ〜」とのこと。

え?! いろんなブログでは、『2、3回生理が来たら』というお医者さんの意見が多かったのに、さすがオーストリア。

こちらでは、そんな休憩は必要ないという考えが主流なのでしょうか。

白人さん、体力あってタフそうだもんね。そんなものなのかもしれません。

 

そして、2つ目の質問は、風疹に関すること。

風疹の抗体があるのかどうか少し心配なんですけど、というと、ベテラン先生はすぐに血液検査をする手続きをしてくれました。

数日後に結果が出るので、その結果によってワクチンを打つかどうかがわかるのだそうです。ちなみに、ワクチンは、市役所で無料で打ってくれるのだとか。

 

風疹に関しては、私はこれまでそれほど気にしていませんでした。でも、今回の妊娠をきっかけに、子供にとって一番良い方法を選びたいという気持ちが出て来て、風疹のことについても真剣に考えるようになったのです。

日本での発生件数を見てみても、それほど神経質にならなくても良いのかなとも思いますが。。実際、これまで風疹にかかっていないですしね。

 

 

ネットで調べたところ、私の世代は子供の頃、1回ワクチンを接種しているみたい。でも、1回じゃ十分な抗体ができないことがあるとかで、今は2回の接種になってるんだってね。

 

それと、子供の頃に風疹にかかったことがあるかどうかもわからないし。

なので、来週の血液検査の結果をまずは待とうと思います。

 

ともかく、流産後の経過は問題なかったので、更に手術を受ける必要がないとわかりホッとしました。

次は普通の生理がいつ来るのかなぁ。。。