今日も昼寝部 〈オーストリア支部〉

移住に最適な国 ランキング第7位(2016)のオーストリアより

適齢期について

堀北真希さんが引退を発表しましたね。

彼女のプロフィールを見ると、私とちょうど10歳違いでした。

そして思いました。

私が今より10歳若かったら、今回のように流産することもなかったのだろうか。

10年後である今頃はもう3人くらい子供がいたりしたんだろうか。って。

 

この歳になってやっぱり思います。いわゆる結婚適齢期に結婚、出産することって理にかなってるなぁって。

10年あったら、例えば3年ごとに妊娠出産するということが不可能ではないように思えます。でも、私はたった一人子供を授かるのにまだまだかかりそうで、というか授かれるかどうかもわからないわけで。

 

10年前、私が今の堀北さんの年齢の時には、結婚はまぁそのうちできるのかな〜。子供もまぁそのうち産まれるのかな〜って、漠然としか思い描けず、気がついたらあっという間に10年が経っていたというわけです。

 

確かに、その10年間で、留学生活を謳歌できたし、今はそのおかげで就職もして働けています。そして、もうじき無期限の滞在、労働許可を得られるところまできました。相方の配偶者ということで、別の形で滞在許可をもらうことももちろんできるんですけど、私は一人でここまでやってきた頑張りの証として、滞在許可を手にしたいので、その方法は使いませんでした。(それに、今から配偶者のビザを取るより、このまま仕事でのビザを取る方が次の延長手続きまで5年になるので、楽という理由もある)

 

そのことについては、私は自分で自分を誇らしく思います。(とは言っても、やはり留学時代の両親の援助がなければ今の私はないわけで、そこのところの恩返しがまだ全くできていない現状には満足していません。)

 

ただ、私が学生生活にどっぷり浸かっていた間に、故郷の友達たちは家族を持ち、家を建て、人生をしっかり歩んでいます。そのことを私は今でも尊敬します。

学生時代に馬鹿笑いしあった友達たちが、たくましくお母さんをしているんですもん。

私は彼女たちと比べると、まだスタートラインにも立っていないんです。

 

人と比べるのは良くないと思いつつも、やはり比べてしまいますって。。。

 

 

人生が終わったわけではないけれど、今のところ、私は「やっぱりそこそこ若いうちに結婚、出産するのが良い」と実感せざるを得ませんね。。。