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今日も昼寝部 〈オーストリア支部〉

移住に最適な国 ランキング第7位(2016)のオーストリアより

初めての妊娠→流産 記録④

からだのこと

おとといの午前九時頃だったかな、クリニックのお医者さんの診察時にMifegyne(お医者さんからもらった説明書きには、プロゲステロンをブロックし、子宮の入り口を開くための薬とある)を服用したのが。

 

その48時間後に次の薬Cyprostol(子宮収縮剤)を2錠服用してくださいとのことだったので、今朝服用しました。

今朝は昨日ほどの痛みは殆どなく、昨日がピークだったなという実感があったのですが、それでも痛むのが怖かったので、Cyprostolを服用する前に鎮痛剤も飲みました。

 

昨日、どうにもこうにも痛くて辛くて鎮痛剤を飲んだのが午後3時とか4時とか。薬が効いている間は痛みが和らいでブログなんかも書く余裕があったのですが、夜そろそろ寝ようと思ってベッドに入った23時頃からまた痛みが復活してきました。

このままだと今夜は眠れないと思ったので、そこでまた鎮痛剤を服用。昼間より効いて来るのに時間がかかった(気がするけど、同じくらいだったのかもしれません)ので、それまで必死で耐えました。

 

気がついたらしばらく眠っていて、目が覚めたのが多分夜中の2時とか3時とか。トイレに行くと、そこで3,4cmくらいの塊がつるりと出てきました。

後にも先にもああいう塊が出たのはあれっきりなので、多分あれが胎嚢だったんじゃないかなと思います。

それから寝床に戻ったものの、なかなか寝付けずに明け方までスマホで時間つぶし。

 

今朝になって薬が切れて来る時間になっても殆ど痛みがなかったので、ああ、あの塊が出たのがピークだったのかなとなんとなくそう思います。

 

それでもお医者さんに言われていたように、鎮痛剤、そして子宮収縮させるための薬を午前中に服用しました。

 

こんな短期間に続けて鎮痛剤を服用したのは生まれて初めてだと思います。最近カフェインを殆ど取らない生活をしていたけれど、鎮痛剤の中にはたっぷり無水カフェインが含まれているので、このカフェインが抜けるときに頭痛とかが起こらなければいなぁと願うばかりです。。。

 

そうこうするうちにちょっと疲れてきたので少し横になりました。と思ったら数時間寝てたw

起きると、下腹部がちょっと痛いというか気持ち悪い感じですが、鎮痛剤が必要なほどではありません。今日もゆっくりしたいと思います。

痛みが和らいだとはいえ、まだ普段のようにサクサクっと家事もできず、動けず、相方に任せっきりです。(このおかげで、相方が上手に鍋でご飯が炊けるようになったのが嬉しい。)

 

しかし、今改めて思うのは、妊娠してもそこから様々な過程が待ち構えているということ。妊娠することが目標で、やっと妊娠できたときの私には想像もできませんでした。

そりゃ、子宮外妊娠や稽留流産についてはネットで読んだこともあったので知識としては持っていましたが、まさか自分がそれを経験するなんてことは想像もしていませんでした。

 

でも、今回のことで、そういうまさかに出会ってしまうことがあるということを身を以て学びました。

順調に妊娠、出産をしている同僚たちにも、もしかしたらこういう経験があったのかもしれないし、少なくとも、そういう不安は持ったことがあるんじゃないかなと想像します。

これは経験しないとわからないことでした。

 

さて、おそらく峠は越えたと思われるのですが、せっかくなので明日も続きを書こうと思います。

 

この3日間外に出てないし、動いてないし、体力落ちてるだろうなぁ。。。