今日も昼寝部 〈オーストリア支部〉

移住に最適な国 ランキング第7位(2016)のオーストリアより

Meltykiss

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MELTYKISS

このチョコレートを食べたのは一体何年ぶりかなぁ〜。

先月帰国していたときに日本のお菓子を色々とかってきまして、これもその一つ。

いつも帰国する夏には、お店で手に入らないものだからね♪

 

箱を開けるとこんな感じ。

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全部で14個入ってたぞ。

 

口に入れるとすぐに抹茶の香りがほのかにわかります。まあ、味はいたって普通の抹茶チョコレートといったところでしょうかw(またみもふたもないことを。。。)

 

でも、最近抹茶チョコレートって増えたよね。

どのメーカーも抹茶チョコを出してる感じ。以前はここまで多くなかった気がします。

日本のメディアで「日本のここがすごい」みたいな番組が増えてきた時期と重なっていたりするのかも。

 

話はそれるけど、ああいう日本礼賛系のもの、以前は私も「ほぅ」と感心してみていたものだけれど、最近はなんかお腹いっぱいな感じで、あまり見たいと思わなくなってしまいました。

たまに帰国すると、親までもが「日本ってすごいでしょ」みたいな感じで得意げに説明してくれるのだけれど、いや確かにすごいけど、なんかメディアによってそう洗脳されているような感じがしてひどく違和感を覚えるようになったのも本当。

 

そんでもって思うのはね、新聞やテレビなどのメディアって、重要だったり、素晴らしかったりする情報を多くの人に届けられるというメリットがある一方で、ある固定化された考えを視聴者に植え付けるのにもぴったりの媒体だということ。

 

私なんか、海外でもう10年以上いるから、日常的に日本のニュースやらを目にしたり耳にしたりする機会がない(いや、今はインターネットがあるから、そういう機会はあるけれども、どうしても自分で知りたい情報を選ぶからとても偏っているので、日本在住の人とはかなり環境が違うと思う)ので、そういうメディアによるイメージ操作の蚊帳の外なわけですよ。

 

だから、同じものを見ても、全く違った感想を持っちゃうわけ。これが良いことか悪いことかは正直わからないけれども、たまに帰国すると帰国して最初の1週間くらいは違和感を感じる(そのうち慣れるけど)のです。

 

なんて、抹茶チョコレートから随分話題が逸れてしまいましたが、それでも私は日本が好き。日本の文化も自然もテクノロジーも素晴らしいと思う。

でも、なんかなぁ(べっぴんさん風)、メディアの怖さを感じるのも事実なのです。。。

 

 

 

 私もこの3種類全て買ってきました。いちごはまだ食べてないけど、抹茶よりこの白い箱の方がMeltykissらしくて美味しかったかな。