今日も昼寝部 〈オーストリア支部〉

移住に最適な国 ランキング第7位(2016)のオーストリアより

オーストリアの妊娠検査薬

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ここのところ、毎回妊娠ネタなので、そろそろ違うことも書きたいと思いつつ、また今回も妊娠ネタです。ワンパターンなところ、私の性格らしいわぁ。。。

 

これは、dmで買った妊娠検査薬。Frühtestと言って、もっと早い時期に分かる検査薬も同じメーカーから出ていますが、そちらの方が少しだけ高くて、早く分かったってどちみち、この検査薬も使うだろうし。

と思ったので、私はこの普通の検査薬を購入しました。

 

今年一月に買いました。日本でも買ったことないので人生初です。

もっと感慨深いものがあるのかなと思ったけど、買った当初、別にこれといって何も感じませんでした。

他のものと一緒に普通にレジに出した記憶が。

 

日本で検査薬を買ったことがないのでわからないのですけど、多分生理用品と同じように、日本だと他のものとは別に紙袋とかに入れてくれるんじゃないかなと想像します。

 

でもこちらでは、もう一緒くたです。

この気配りのなさ、私は結構好きです。

生理用品にしたって、別に他のものと一緒にしてくれて私は全く気にしません。これは昔からそう。

デリカシーがないのかしら、私。

うん、多分ないと思います。。。

 

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確か7ユーロ(約850円)くらいだったと思います。

箱の中はこんなふう。検査薬が一つと説明書。検査薬、思っていたよりずっと小さくて驚きました。

 

使い方は、日本でも同じだと思います。

特に説明書を読まなくてもわかります。

 

これを使用したのは、ちょうど生理予定日だったと思います。その前からちょっとムカムカすることがあって、普段の生理前と違っていたので、多分妊娠してるだろうなぁと思っていました。

でも、気のせいかもしれないし、やはり検査薬で調べたと言うわけです。

 

すぐに陽性反応が出ましたが、それを見たときも、感激!と言うわけではなく、まぁ予想していた通りだな〜と言うなんとも感動の薄いものでした。

妊娠を望んでいたのに、実際自分がそうなって見ると、やけに冷静だったなぁ。

 

そして数日後には、近所の婦人科に検診の予約を入れました。ここには、去年秋に定期検診でお世話になったばかりでした。

 

このときはでも、まさか一月しないうちに残念なことになるなんて思ってもいなかったなぁ。。。

 

ところで、もうすっかり立ち直っていると思っていたのですが、先日、仕事関係の知人に男の子が生まれると言う話を、何気なく相方がしたときに、良かったねぇ〜!と喜んだその後で、流産してなかったら、もう少ししたら私の赤ちゃんだって性別が分かってたろうになぁと思うと、ズドーンと落ち込んでしまいました。

 

自分でもこんな風に気持ちが反応することに驚きました。やっぱりショックが大きかったんだなぁと思います。

 

 

 ↓日本の妊娠検査薬ってどんなものがあるのだろうと調べてみました。

 日本の検査薬は2回用がほとんどなんですね〜。しかも700円以下のものが多い。

こっちで買うよりお得じゃないですか!夏に帰国したらこういうものも買ってこようかと思います♪

 

【第2類医薬品】ドゥーテスト・hCG 妊娠検査薬 2回用

【第2類医薬品】ドゥーテスト・hCG 妊娠検査薬 2回用

 

 

【第2類医薬品】ウー・マンチェック 2回用

【第2類医薬品】ウー・マンチェック 2回用

 

 

 

【第2類医薬品】チェックワン 2回用

【第2類医薬品】チェックワン 2回用

 

 

 

【第2類医薬品】オムロン 妊娠検査薬 クリアブルー 2回用

【第2類医薬品】オムロン 妊娠検査薬 クリアブルー 2回用

 

 

 

 

 

 

3歳のときに罹患しているみたい

目下、他にテーマがないので、またまた自分の体のことを書きますよっと。

 

流産から約2週間。

排卵痛のような痛みがありました。体温が低め安定して来たと思ったら、今朝また上昇したので、もしかしたら本当に排卵だったかもしれません。流産を生理と考えると、時期的にも合います。

まぁ、見えないことだし、体に一騒動あった後なので、真相は定かではありませんが。

でも、早くリズムが戻って来てくれたら良いなぁと、次の普通の生理が待ち遠しい今日この頃です。

 

先週クリニックに検診に行った時に、風疹の抗体検査のための血液検査をしました。この前クリニックから電話があり、「風疹のワクチン接種をお勧めしますよ」と言われました。

近いうちに紹介状が送られてくるみたいです。

 

私風疹にかかったことないのかしら、と母に聞いてみたところ、3歳のときにかかったみたいです。そういうことを母に聞いてすぐ答えてくれるって、もしかしたら母はまだ母子手帳を保存してるのかしら。とちょっとうるうるしました。

 

さて、一度かかっている+中学生のときに一度ワクチンを打っている、ということを考えると、果たしてもう一度ワクチンを接種する必要があるのかしらん。と思うようになりました。

ネットで色々調べてもみました。

すると、ワクチン打ってても風疹にかかった人がいたりして、なんだかなぁと。

 

ワクチン自体にも人体には有害な物質が入っているみたいで、さらに心配に。。。

 

まぁ、とりあえず、クリニックからの紹介状を待ってみることとします。

流産から10日後

今朝の体温は36.57度。睡眠時間が普段より少し短かったこともあるのだと思いますが、こんな低い体温を見るのはものすごく久しぶり。出血というほどでもないのですが、色のついたおりものがまだ少し出ています。

でも、妊娠期間中は出てくる気配がなかった首元の吹き出物とか、肌荒れとかが以前のように戻ってきつつあって、改めて、ホルモンの力って面白いと感じます。

 

さて、昨晩は、流産してから初めての舞台での仕事でした。妊娠がわかってからは、もともと鈍臭いので、舞台の斜面や階段では特に注意をし、なんとなく疲れる気がしたので、舞台袖ですぐにペタンコ靴に履き替えたりして、私なりにセーブをしていました。

 

それが、昨日はそういう心配を一切しなくてよくなったので、楽屋から舞台への移動もヒール靴で普通に歩いて、ちょっとジャンプしたり斜面で踊ったりするのも全く気にすることなく仕事をしました。

 

ちょうど診療所のお医者さんから流産の宣告を受けた前の日にも、同じ公演があり、その時の自分と、今の自分の気の使い方の違いをすごく感じました。

思うように体を動かすことができるというのは楽なんだなぁって。すごい開放感。

 

妊娠生活って、普通だとああいうのがずーっと40週間くらい続くんですよね。しかも、お腹はどんどん大きくなるばかりで。

世の妊婦さんは本当にすごいなぁと思います。

 

妊娠することが目標だった頃の自分は、妊娠してからこんなに不安になる(例えばトイレに行くたびに、出血してたらどうしようと心配になるとか)ものなんだということを思いもいませんでした。

食べるものも制限がかかるし、体を動かすことにしたって、「これって大丈夫なんだろうか?」って気になるし。

 

私の妊娠生活はたった1ヶ月くらいだったけど、そんな短い期間でも、経験できてとても良かったなと思っています。

 

それで思うのは、もし次また妊娠することができたら、今度はもうちょっとリラックスしてあらゆることに向き合いたいということ。

少しジャンプするくらい問題ないと思うし、階段だって踏み外してこけることって実際滅多にないし。この鈍臭い私でも階段でこけた記憶ってないですしw

肩肘張らずに、神経質になりすぎずに過ごせたら良いなぁと思います。

セーブしなくちゃと思うことが、余計にストレスを増幅させるというか。

考えてみれば、大昔の人たちは、多分今ほど人間の体についても分かっていなかっただろうし、医療も発達していなかった。なのに、子供はどんどん生まれていたんだし。(もちろん出産の成功率や、子供が大人になるまで生きられる確率は今より悪かったでしょうが)

 

私妊娠してるから、今日の農作業パス。

みたいなこと言ってられなかったと思う。特にお腹が大きくないうちは。

 

人間って強いから、きっとちょっとやそっとじゃ駄目にならない。

そう信じています。

 

まぁ、私のようにアラフォーにもなったら、次はないかも!みたいなプレッシャーで必要以上に心配性になってしまいやすいとは思います。

でも、自分を信じるしかないですね。

 

悲しい思いもしたけど、やっぱりまだ可能であるのなら、もう一度チャンスが欲しい。

頑張りますよ!!

 

 

初めての妊娠→流産 記録⑦

今日、クリニックへ検診に行って来ました。11時15分の予約だったけど、順番が回って来たのは12時30分を過ぎてからw

まぁそんなもんでしょうね。

 

今日は前回と同じ先生ではなく、若い女医さんでした。本当に駆け出しといった感じ。

エコー検査の最中に「トイレは行きたくないですか?」と聞かれて、「1時間くらい前に行ったので今は大丈夫です」って答えたところ、「膀胱に水が溜まってて、見えないから、トイレに行ってきてください」って言われてしまいました。

 

なるほど、エコー検査の前には、そうトイレに行きたくなくても、トイレを済ませておくとよいのだなとまた一つ勉強に。

診察室にトイレが併設されているので、すぐにトイレを済ませ、また診察台へ。

 

再びおまたを開いたところで、先生に電話。そのまま会話が続き、私すごく間抜けな格好で先生の話が終わるのを待つ羽目にw

 

先生が電話を切って、エコーを始めました。まだ経験の浅い若い先生のためか、そのあとすぐにベテランの男の先生がやって来て、これまた私はおまたを開いたままその男の先生と握手して挨拶。

こちらの国はお医者さんにかかるとき、必ず握手から始まりますからねw

 

それでその若い先生がベテラン先生にエコーの画面を見せて「どうなんですかね?」みたいに質問していました。「ええ〜そんな質問するなんて、問題があるのかなぁ。。」と不安になる私。

 

ちなみに画面には、先週の診察の時に映っていた水の入った胎嚢の袋は見えませんでした。あぁ、出て行ってしまったんだなぁ、と少し感傷的に。

 

そうしていると、ベテラン先生は「大丈夫、問題ないですね」と。やっぱり病院の先生ってある程度年齢が高そうな人の方が安心感がある気がします。そして、今回の女医さんは、会話が冷たい感じ(いや、別に私と世間話をしてくださいと言っているわけではないんですけど)で、こちらから話しかけにくい雰囲気だったのですが、ベテラン先生が一緒に診察してくれたおかげで、そのベテラン先生に質問したいことを聞くことができました。

 

ベテラン先生に今日聞いたことは2つ。

 

まずは、いつから妊娠に向けて行動を開始できるか?ということ。

ベテラン先生は、「いつでも大丈夫ですよ〜」とのこと。

え?! いろんなブログでは、『2、3回生理が来たら』というお医者さんの意見が多かったのに、さすがオーストリア。

こちらでは、そんな休憩は必要ないという考えが主流なのでしょうか。

白人さん、体力あってタフそうだもんね。そんなものなのかもしれません。

 

そして、2つ目の質問は、風疹に関すること。

風疹の抗体があるのかどうか少し心配なんですけど、というと、ベテラン先生はすぐに血液検査をする手続きをしてくれました。

数日後に結果が出るので、その結果によってワクチンを打つかどうかがわかるのだそうです。ちなみに、ワクチンは、市役所で無料で打ってくれるのだとか。

 

風疹に関しては、私はこれまでそれほど気にしていませんでした。でも、今回の妊娠をきっかけに、子供にとって一番良い方法を選びたいという気持ちが出て来て、風疹のことについても真剣に考えるようになったのです。

日本での発生件数を見てみても、それほど神経質にならなくても良いのかなとも思いますが。。実際、これまで風疹にかかっていないですしね。

 

 

ネットで調べたところ、私の世代は子供の頃、1回ワクチンを接種しているみたい。でも、1回じゃ十分な抗体ができないことがあるとかで、今は2回の接種になってるんだってね。

 

それと、子供の頃に風疹にかかったことがあるかどうかもわからないし。

なので、来週の血液検査の結果をまずは待とうと思います。

 

ともかく、流産後の経過は問題なかったので、更に手術を受ける必要がないとわかりホッとしました。

次は普通の生理がいつ来るのかなぁ。。。

適齢期について

堀北真希さんが引退を発表しましたね。

彼女のプロフィールを見ると、私とちょうど10歳違いでした。

そして思いました。

私が今より10歳若かったら、今回のように流産することもなかったのだろうか。

10年後である今頃はもう3人くらい子供がいたりしたんだろうか。って。

 

この歳になってやっぱり思います。いわゆる結婚適齢期に結婚、出産することって理にかなってるなぁって。

10年あったら、例えば3年ごとに妊娠出産するということが不可能ではないように思えます。でも、私はたった一人子供を授かるのにまだまだかかりそうで、というか授かれるかどうかもわからないわけで。

 

10年前、私が今の堀北さんの年齢の時には、結婚はまぁそのうちできるのかな〜。子供もまぁそのうち産まれるのかな〜って、漠然としか思い描けず、気がついたらあっという間に10年が経っていたというわけです。

 

確かに、その10年間で、留学生活を謳歌できたし、今はそのおかげで就職もして働けています。そして、もうじき無期限の滞在、労働許可を得られるところまできました。相方の配偶者ということで、別の形で滞在許可をもらうことももちろんできるんですけど、私は一人でここまでやってきた頑張りの証として、滞在許可を手にしたいので、その方法は使いませんでした。(それに、今から配偶者のビザを取るより、このまま仕事でのビザを取る方が次の延長手続きまで5年になるので、楽という理由もある)

 

そのことについては、私は自分で自分を誇らしく思います。(とは言っても、やはり留学時代の両親の援助がなければ今の私はないわけで、そこのところの恩返しがまだ全くできていない現状には満足していません。)

 

ただ、私が学生生活にどっぷり浸かっていた間に、故郷の友達たちは家族を持ち、家を建て、人生をしっかり歩んでいます。そのことを私は今でも尊敬します。

学生時代に馬鹿笑いしあった友達たちが、たくましくお母さんをしているんですもん。

私は彼女たちと比べると、まだスタートラインにも立っていないんです。

 

人と比べるのは良くないと思いつつも、やはり比べてしまいますって。。。

 

 

人生が終わったわけではないけれど、今のところ、私は「やっぱりそこそこ若いうちに結婚、出産するのが良い」と実感せざるを得ませんね。。。

初めての妊娠→流産 記録⑥

1週間仕事を休んで、今日3月1日から久しぶりに仕事に復帰しました。1週間前と同じ顔ぶれがそこにあり、なんかホッとしました。

思い返せば、近所の産婦人科で流産を告げられた日の夜も仕事があり、あの日は何をしても涙が出てきてしまって大変でした。

たった1週間でここまで心境が変わる、つまりもうあの時の辛い気持ちをかなり忘れてしまっていることがすごいなぁと、我ながら思います。

 

今日は仕事の後、週に1度通っている語学講座がありました。その帰り道、ふと空を見上げるとこの景色。

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真っ青な空に面白い形の雲たち。悲しいほどお天気という松任谷由実さんの曲があります。曲の内容は忘れてしまいましたが、そんなセリフがぴったり。

 

綺麗だなぁと思うと、喪失感がぐっと蘇り、また涙ぐんでしまいました。

 

さて、今日の体調ですが、朝方頭痛があった(最近毎日そんな感じ)以外は特に変わりなく、出血の量も日に日に少なくなってきて、体調が妊娠前に戻ってきている感じがあります。朝の体温は36.81度。普段から基礎体温は高めなので、この値は低温期に入るのか、高温期に入るのか微妙なところです。

そして、相変わらず、甘いものに対する欲求が低空飛行のままで、面白いです。もともと甘いものはそれほど得意ではないのだけれど、それでも最近は結構甘いものを多く摂取するようになっていました。それが今は本当に昔に戻った感じ。

昔と言っても、小学生とか中学生とかの頃のような、そんな昔です。味覚までリセットされてしまったのかしらん。。おせんべいとか酒のつまみとかの方がチョコレートより好きな子供でしたw

 

話は逸れますが、妊娠が発覚した頃、日に日に肝っ玉が座ってくるのを感じていました。お母ちゃんはあんたのために頑張って働くで〜!と言ったようなそんな感覚。妊娠しただけで、へなちょこの私がそんな気持ちになるのですから、世のお母さんたちは本当に強いんだろうなぁ。

また、これから体型がどうなるかわからないから、新しい洋服は買えないな、マタニティの洋服ってどんなものがあるのかな、って、これまで見たこともなかったマタニティ用の衣類をネットで検索してみたり。

 

それが、残念ながら続かないことになってしまって、今また新しい洋服を買いたいなという欲求がでてきています。心がそれだけ元気になったというバロメーターだと思うので、三月になったことですし、何か春らしい洋服を買いたいなぁ〜。

 

たった1週間で元気になったりして、もしかしたら私のこのような性格をとんでもないと思われる方々もいらっしゃるかもしれません。

でも、これが私。

残念ながら会えなかったけれど、私は絶対このことを忘れない。全てが消えてしまったわけではないのです。

この経験をしっかり胸に刻み、前を向いて歩んでいこうと思っています。

妊娠、流産した時に知っておくと良いドイツ語

相変わらず今日も出血が続いています。量は少なめです。体温は今朝はまた少し下がって36.62度だったかな。

まぁ、これからしばらくは体温もガタガタでしょうね。。。

先週の水曜から病欠している私、スーパーへ行くため久しぶりに外出しました。もともと家が大好きで、ほおっておくとすぐ引きこもりになりがちな私ですので、今回3、4日外へ出ないのはそれほど苦ではなかったのですが、やっぱり動かないと体力が落ちます。

普段のペースで歩いていたら、1キロほど先のスーパーへたどり着くまでに息切れしました。。なんてこった!

病欠が明けたらしっかり体力づくりしなければと思います。

 

さて、今日は今回の妊娠及び流産でよく目にしたドイツ語をいくつか紹介しようと思います。私は知らないものがほとんどでした。多分、専門用語というか、かなり限られた場でしか使わないような言葉なのかもしれませんが、興味のある方はどうぞご覧ください。

 

die Gynäkologie              産婦人科医学

der Gynäkologe              産婦人科医

die Geburtshilfe              助産

die Schwangerschaft      妊娠

die Aufrechterhaltung     維持

die Fehlgeburt                 流産

der Abort                         流産

die Abgang                     流産

die Kontraktion               収縮

die Ausschabung           掻爬

die Frucht                       胎児

die Vorgang                    経過 プロセス

die Gebärmutter             子宮

die Geburt                      出産 誕生

die Verhütung                避妊

der Embryo                    胎児(日本のように胎芽、胎児という区別がないみたいです)

absterben                       枯死する

ausstoßen                      押し出す

einleiten                         引き起こさせる

die Blutung                    出血 月経

die Regel                       月経

anhalten                        持続する

die Kürettage , die Curettage     掻爬

die Komplikation            合併症

die Nebenwirkung         副作用

auftreten                        生じる

die Übelkeit                    吐き気

das Erbrechen                嘔吐

die Benommenheit         めまい

die Hitzewallung             ほてり

der Schüttelfrost             寒気

das Unwohlsein              軽い体調不良 気分がすぐれないこと

die Schmerztablette       鎮痛剤

 

動詞も名詞も区別なくただ羅列しました。妊娠、流産のような場面で使われる場合の意味として記述していますので、もちろん他の意味がある言葉もあります。また、日本語訳は同じ言葉だけれど、使用される場合によって同じ意味になるという意味で、違う言葉も紹介しました。(die Abgangとdie Fehlgeburt等)

しかし、こうやって見ると、女性名詞多いですね。産婦人科分野に関わらず、医療用語には女性名詞が多いのでしょうか??

 

妊娠に関する言葉には多くの方が出会うと思いますが、流産するときに目にする言葉は、こういう機会でもないと普段はなかなか見たり聞いたりすることが少ないのではないでしょうか。

私の場合、ちょっと前まで稽留流産や枯死卵という言葉も知りませんでした。もちろんこのような言葉に縁がない方がずっと幸せです。でも、残念ながら私はこのような言葉を知らざるを得ない状況になってしまいました。

だったら転んでもただで起きたくない。上の言葉ちゃんと覚えて自分のドイツ語の語彙を増やそうと思います。

 

この言葉はドイツ語でこのように言うんだ〜と、ご覧になってくださった方の豆知識程度になれば幸いです。