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今日も昼寝部 〈オーストリア支部〉

移住に最適な国 ランキング第7位(2016)のオーストリアより

今日は愚痴りますよ〜

最近ある同僚の行動や物言いがいちいちカチンときて仕方ありません。私が今の職場で働き出した当時から、比較的仲良く付き合ってきた人なのですが、なんというか「お前がそれを言うか!」みたいなことが毎日のようにあります。

 

以前はそれほど酷くなかったし、向こうは私のことは付き合いやすい同僚だと思っているようで、色々と他の同僚の悪口なんかを一方的に聞かされたりする程度のものでした。

 

向こうの私への評価は以前と変わらないようで、今でもそういうことばかり。でも今の彼女、はっきり言ってダメだと思う。

 

稽古への遅刻はしょっちゅう。

まずこの時点で私は不信感が募る。

遅れてきても、誰よりも早く帰る。

または、稽古中に、「今日はここまで!」みたいなことをしょっちゅう言う。

気分が乗っている時だけ歌う。

歌ったら歌ったで、音程は合っていない。

発音も悪い。

気分が乗らない時は、稽古中自分の席で雑誌をめくっている、というかこれがデフォルト。

稽古中もしょっちゅう私の名前を呼び、上司や他の同僚に対する、愚痴や批判を言う。

はっきり言って、私が上司の言っていることに耳を傾けたい時は、すごく迷惑。

呼ばれているのを気づかないふりはするけど、完全無視もできないのが私の悪いところか。。

舞台稽古でも公演中でも、演技や音楽と関係ない私的なことで笑ったり、コメントしたりする。(一人こういう人が舞台にいるだけで、作品の緊張感がなくなる。真面目に取り組んでいる人には大迷惑だし、お客さんにも酷く失礼。)

その前に、演技ができない。と言うか演技したくないのかも。としたら、あなたこの仕事向いてないから他の探しなよ。

 

自分が一番よく知っているんだという態度で、物事を批判。

それだったら、あなたが皆を引っ張っていけるようにすればいいじゃない、と言うと、そのためにエクストラでお金がもらえるわけじゃないのに、力を出すだけ損みたいに返答される。(この考え方は彼女の出身国独特のものなのかもしれないけれど。)

 

私は彼女の近くでいつも歌っているからよく知っている。

フレーズの入りはいつも遅れているし、フレーズの終わりはいつも長すぎ。

自分が一番音楽的に美しく歌っていると思っているが、実は音程も言葉も問題ありまくり。

気が向いたときだけ大きな声で自由に歌うものだから、それまで作り上げてきた音楽が彼女の一声で台無しに。失礼極まりない。

彼女は私より先にこの職場で働き始めているので、オーディションのときにどんなに歌ったのかは知らないけれど、はっきり言って、今のレベルではどこの劇場もとってくれないと思う。

 

 

ただ、批判はよくするけど、本当に気に入ったら褒めるということもよくする人で、私のこともたまに褒めてくれたりするのだけど、今はそれすらもカチンとくるくらい、彼女の日常の仕事への姿勢、振る舞いが理解し難い。

 

思ったことを熟考することなくダイレクトに口にするので、様々な同僚の地雷を踏んでいて、それを彼女は気づいていない。

 

空気が読めないというやつか。

 

歴史や政治のことなど、よく知っている人ですごいなぁと思う部分はあるけれど、自分のことは棚に上げて、他人に対して不平不満を言ってばかり。

他の同僚に対してすごく失礼。馬鹿にしてる。

この間なんか、音楽稽古では全く声を出さず、その稽古の後、個人練習を熱心にしていてほんと頭にきた。仕事をなんだと思っているのか。

もし、彼女がすごく才能のある人で、するべきことちゃんとしている人であれば、その程度の不平不満は私はちっとも気にならないと思う。

 

言葉に行動が全く伴っていないから、彼女が何か言うたびに「お前がそれを言うな!」って内心思ってる。

この分だと、彼女のことを聴いてくれる人は一人もいなくなっちゃうよ。

自業自得かもしれないけれど、そのことに全く気づいていない様子なのがなんだかなぁと思う。

 

この先改善するとは到底思えず、一緒に仕事する人をナメたあの動作振る舞いはますますひどくなるのではないかと思う。。。

 

とりあえず仕事しているようなふりをして、そこに入ればお給料は入ってくる。って思ってるのかしら。

みんな同じお給料もらってるのに、自分で努力して頑張ったら損みたいな考え方、申し訳ないけど、私には全く理解不能です。

 

はぁ、言いつくしたかな。

今日は本当に、愚痴が溜まっていたので、愚痴ってしまいました。

どこにもいるんでしょうか、こう言う同僚。。。

 

 

 

べルリン・ロストック旅行記 ホテル、買い物、

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たった2泊3日の小旅行だったけど、最高に気分転換ができました。

自宅が一番の私ですが、やはりたまに遠出すると良いですね〜。

次回飛行機に乗るのは、夏の帰省のときかな。

 

さておまけとして今日は泊まったホテルや買ったものなどを記録しておきます。

まずホテル。去年ベルリンで泊まって大満足だったので、今回も利用しました。

利用したホテルはこちら。

www.victors.de

テーゲル空港からは12kmほど離れていますが、このホテルの前はAlexander PlatzやUnter den Lindenを通るバス(100番だったかな?)の停留所があり、便利ですし、Alxander Platzまでだと徒歩で20分ほどです。

空港までタクシーで27ユーロくらいだったと記憶しています。荷物の多いときはタクシーが楽チンで便利です。

 

前回宿泊したときは夏でお天気が最高で、このホテルの中庭でとった朝食がものすごく気持ち良かったですが、今回はそこまで暖かくなく室内での朝食。ビュッフェです。

でも、品数が豊富で大満足です。

この朝食のためにこのホテルに泊まったと言っても過言ではないくらい🤣

 

ある日の私の朝食プレート。私の並べ方が素敵じゃないけど、美味しいですからね!

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通りを挟んでホテルの向かいには大きな公園があり、緑豊かで、特に休日の朝などは静かだし、清々しい気分になれます。(週末や休日前の夜は、若者が集まって何やらパーティーしていることが結構あるけれど、窓を締めれば全くうるさくありません。)

 

時期にもよると思いますが、ツインのお部屋で、朝食付きで、一泊90ユーロくらいでした。

 

 

さて、今回の旅行で買いたかったものがこれです〜。

こちらの気候は涼しすぎて夏でもサンダルを履かないため、サンダルを一つも持っていませんが、夏に日本で履くためにビルケンのお店で買ってきました♪

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こういうタイプのものをドイツ時代に持っていて、気に入っていたのですが、オーストリアへ引っ越しをするときに友人に譲ったような記憶があります。

その後私はサンダル難民となり、毎年良さそうなものを買ってはみるものの、なんか気に入らなくてここまできました。

 

オンラインで買えるものの、試着できないし、サイズが合わなくて交換や返品するのも面倒だし、実際手にとってみてみたかったので、Friedlichstraßeにあるお店に出向き、買ってきました。

 

一度実物を手に入れると、あとはそれを頼りにオンラインで購入もできるかなと思っています。別のシリーズのものも欲しい😁

www.birkenstock.com

 

なんか気がつけば、最近服より靴を買ってばかりです。

買ったら買った分処分するようにしてるんだけど、そろそろ処分する靴も底をつきそう。。。

 

日本ではこのサイトで買えるのね、ふむふむ。

www.birkenstockjpn.co.jp

 

 

 

ベルリン・ロストック旅行記 その4  Warnemünde観光

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観光船を降りると、そこに広がるのは可愛いWarnemündeの町並み。

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日が暮れてから撮ったので下の写真はちょっと暗いけど、建物の色がカラフルで本当に可愛いんです。

観光地だからおみやげ屋さんとかレストランが立ち並んでいます。

この通りを行くと、海岸に出られます。

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はーい!海!

Ostsee、すなわちバルト海です🌊

海は広いな大きいな〜

私が当時ここに来るのは大抵夏でした。夏はこの海水の色がもっと明るく、薄いブルーになります。

季節によって海の色が変わるということを今頃知りました^^;

ここの砂は白いサラサラの砂で、気温が高いと裸足で歩くととても気持ちが良いんです。

そして、砂浜に立ち並ぶのは、北の海独特のこの浜辺テント?ベンチ?

私は使ったことはないけれど、レンタルできるはずです。このベンチに座って、海を見ながらのんびりできるというわけです。

これはいつかレンタルしてみたいな。

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お腹が空いて来たので、地元に住む友人に教えてもらったレストラン(彼女いわく、見かけはダサいwけど、地元漁師さんと組んで営業しているので、お魚が新鮮で美味しいとか)までWarnemündeの町を歩いて行くことに。

途中で教会を発見。

発見というか、本当に小さい地域なので、発見というまでもなく、歩いていると誰でも見つけられるような感じ。

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角度を変えてもう一枚。

この日は教会前の広場で、陶器市をやっていました。のんびりして良い感じです。

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さぁ、お目当のレストランへつきましたよっと。

 

 

はい、もう閉まっていました。チーン。

確かここへたどり着いたのが15時過ぎで、確か祝日は営業は15時までとか店先に書いてたような気がします。

 

お店情報

min herzing

www.fischhus-min-herzing.de

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残念。ここに来るのは次の楽しみにとっておくことにして、もう一つ友人から勧められていた、ホテルネプチューンの最上階スカイバーへ行くことにしました。

着いたのが閉店30分前で、ギリギリセーフでした。。

そこからの景色はこんな感じ。空も海も広くて青くて、本当に素晴らしかったです。

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さて、少しの間お茶を飲んで休憩した後は、レストランを求めて、駅の方向へ散歩。

駅近くで一つのレストランに入り、無事ご飯にありつけました。

Alsterをメニューカルテに見つけた時は、小躍りしたい感じに。

だって、オーストリアでは同じ飲み物がRadlerと言われて、私にはなんとなくピンと来ないから。

なんてことはない、スプライトとビールを混ぜた、甘いビールです。

美味しいよ♪

そして、さすが地元のビール、Rostocker!

 

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旬のホワイトアスパラをいただきました。

味はまぁ、観光地のレストランといったお味。

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それよりも、相方の食べた、Hering(ニシン)の焼いたのが美味しかったです。注文する時に、私がこのHeringと、言うと、注文ととっていた女性が「でも、これ大きな魚ですよ」と心配そうに忠告してくれたので、私はホワイトアスパラにしたのですが、確かに正解。

あのHeringは二人でシェアしてちょうどでした。しかもやはり、地元で採れたお魚ということで、安かったです。

大きなお魚3匹も入って、10ユーロしませんでしたから!

 

お腹がいっぱいになった後、このレストランの横にあったデンマークソフトアイス屋さんでソフトアイス(日本で言うところのソフトクリームです)を楽しんで、また4時間かけてベルリンまで戻りました。

 

私は今海のない国に住んでいるのもあってか、久しぶりに見た海原と、感じた風や波の音全てがすごく心地よくて、ああ、やっぱり海っていいわぁと改めて思いました。

オーストリアの山も好きですけど、雄大な海もまた素晴らしいものです。

 

べルリン・ロストック旅行記 その3 Warnemünde

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この船で、バルト海の観光地Warnemündeまで向かいます。

チケット売り場はなくって、船の出発する時間に船に乗り込み、船内で料金(12ユーロ)を払います。

30分か1時間ごとに船があるみたい。

Warnemündeまで1時間の船旅です🛳

Warnemündeまでは、ロストック中央駅よりSバーンで約20分。料金はSバーンの方が安いですが、せっかく海のある場所にいるんだもの。船でしょ、船!

ロストックの景色を背に、行ってきま〜す( ^_^)/~~~

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1時間の船旅の間、造船所や豪華客船についてのアナウンスがあり、それもすごく面白かったです。ロストックに住んでた時は、こんな観光フェリーがあることすら知らなかったなぁ。

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船内はこんな感じ。

飲み物などもオーダーできます。

のんびり〜

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この船はフィンランドへ行くフェリー。24時間かかるそう。

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造船所を見るのも楽しい。

f:id:sophiekumi:20170507200034j:plain豪華客船アイーダもいた〜

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そして、やってきました。

Warnemünde

ここも、ロストックへ住んでいた時は、大学のゼメスターチケットで来られる範囲だったのに、近所の観光地だと行った程度の感覚で、数回程度しか来たことがありません。

さあて、これからWarnemündeを観光しますよ。

ベルリン・ロストック旅行記 その2 Quer-durchs-Land-Ticketでロストックへ

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翌日は、ベルリンのお天気があまり良くなさそう&メーデーでデモとかがあるとそれも危険かも?などと思い、かつて4年ほど住んだ第2の故郷、ロストックへ足を延ばしました。

鉄道で行くか高速バスで行くか迷ったんだけど、DB(ドイツ鉄道)で、Quer-durchs-Land-Ticketというものを発見。

これは一人44ユーロで、この一枚で5人まで使えるけど、一人増えるごとに8ユーロ追加されるというもの。午前9時から、翌日の午前3時まで有効で、REやSバーンが乗り放題。(ICやICEなどの速い列車には使えない)

私がドイツに住んでいた当時にはなかったと思う。当時は、ロストックーベルリン間だと、普通のチケットで移動する以外には、Schönes Wochenende Ticketを使う方法がありました。Länder TicketではMecklenburg-Vorpomern TicketとBrandenburg-Berlin Ticketを二枚使いしなければならないので、お得にはならないんです)

 

前日にロストック行きを決めたということもあり、鉄道普通料金でロストックまで移動するのは、日帰りにはちょっと高くなりすぎるなというところで、見つけたこのQuer-durchs-Land-Ticket。どうせベルリンからロストックへは、ICとかICEが使えたとしても、3時間半以上かかるんで、RE使っても4時間弱なら、列車の速さってあんまり関係ないんですよねww

 

普通料金は片道で40ユーロからかかるんで、このチケットはベルリンーロストックには超使えます。

 

そんなこんなで4時間近くかかって、ロストックに午後早い時間に到着!

 

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ああ、この景色。

懐かしのロストックです〜

ちなみにこのピンクの建物が市役所。

ロストックは、デンマークなど北欧に近いので、建物も北欧っぽいものが多く、他のドイツの街とちょっと違っていて可愛いんです。

一番最初の写真は、ロストックの目抜き通り、Kröpelinersteasseですが、ここの建物たちもカラフルですごく可愛い。

 

住んでいたときには、それが当たり前すぎて、特にそれほど感動もなかったのだけれど、こうやって久しぶりに訪れてみると、あまりの可愛らしさに感激。

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街中のソーセージインビス。Brat Curry Wurstが普通の綴りなのに、こちらのアクセントでBraat-Körri-Wurschtという店名にw

このお店、私が住んでいた当時にあったかどうかはわからないけど、今でこそわかるクスッと笑える店名。

 

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市内を散策していて見つけた可愛いカフェ。

 

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ああ、懐かしいこの景色。

 

このあと、この港からWarnemündeへ行く観光フェリーに乗ります!

 

ベルリン・ロストック旅行記 その1

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仕事が奇跡的に3連休になったので、久しぶりの大好きな街、ベルリンへ遊びに行ってきました。

この時期ベルリンの街が緑が綺麗。

オーストリアの緑とまた違う(植物の種類が違うのか、緯度による日光の違いか)、ドイツの緑です。

 

ドイツに住んでいた6年の間、自然に限らず、衣類でも緑を多様しているドイツの人たちに影響されて、いつのまにか緑が好きな色になっていました。

オーストリアに引っ越してきてからは、緑はまぁ、綺麗な色の一つといった順位に落ち着いていますw

 

多分住んでいる環境で、人の好きな色も変わってくるんじゃないかなと思ったり。

 

さて、ベルリンに着いた日は日曜で、お天気もよく、街はのんびり平和そのもの。

人口8000万の大国ドイツの首都。でもゆったり。

このゆったり加減が好きです。

 

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飛行機が30分ほど遅れましたが、この日はベルリン行を決めた当初から予約して、楽しみにしていた日本食レストランULAでの日曜ブランチビュッフェ。

お店は上の写真の左側。ブルーの建物です。

 

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ブランチビュッフェは15時まで。飛行機の遅れのせいでお店に着いたのは14時前でした。(予約は13時にしていたけど、もうウィーンの空港から、遅れますけど、必ず行きます!と連絡は入れておきました)

 

ベジタブルのお寿司、卵焼き、かぶの酢物(これすごく美味しかった)、かぼちゃの煮物、さつまいもチップス、ひじきの煮物、揚げ出し豆腐、ミニハンバーグ(これもすごく好みの味のソースで何個も食べた)などを最初の一皿に。

 

お味噌汁、カレー、トンカツ、などなど様々な種類のお料理があって、美味しくて美味しくて、正直食べ過ぎました^^;

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デザートも美味しかったです。黒ごまプリンにりんごケーキ、チョコレートまで。

このごまのプリンなんて食べたの何年ぶりでしょう。あぁ、こんなスイーツあったよなぁって懐かしくなりました。

このりんごケーキも甘さが絶妙ですごく美味しかった。

つくづく自分の胃の許容量の少なさが残念でした。美味しくてもっと食べたかったのに〜!

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お店の中はこんな感じ。シックで落ち着いた、それでいてベルリンらしいユーモアに溢れた内装でした。

 

ちなみにブランチは一人16ユーロ。持ち帰りのお弁当も11ユーロで詰められるみたい。

お天気よかったら、お弁当をここで詰めて、遠足に出かけるなんていうのも素敵だな。日本食レストランでこの美味しさで、ヨーロッパでこの値段って、さすがベルリンだなぁと思いました。

夜は、私には気軽にとは言えないお値段なのですが、ブランチにはまた是非来たいです。

 

お店の情報はこちらです↓

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http://ula-berlin.de/wp-content/uploads/2017/03/170323_web_brunch-2.pdf

 

 

この日はブランチでお腹いっぱいになって、運動がてらホテルまで3キロ近く歩いて向かいました。

美味しいものが食べれて、お天気も良くて、幸せ。

祈りへの招待状

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こんな招待状が2月に稽留流産でお世話になったクリニックから届きました。妊娠中や、出産時に子供を失ってしまった人や、小さい子供をなくしてしまった人たちへのお祈りの集まりへの招待状でした。

 

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子供を失った悲しみや痛みを共に分かち合い、祈りましょうというものです。キリスト教が提携している催しのようです。こんなところにもキリスト教が。やはり文化の違いですね。

最近はすっかり立ち直ったと思っていたのに、この招待状を開封し、読んでいるうちにまた涙がぽろぽろ。

まだ名残が残っていたんだなぁと我ながら驚きました。

私は、胎嚢の中身さえも見えない段階で流産したので、私のダメージなんかは、他の方に比べたら小さいものだと思います。

このような祈りの会が開催されているということは、すごく悲しいことだけど、子供を失ってしまう人って思いの外居るのかもしれません。

もしかしたら、普段お世話になって居る人たちの中にも、実は・・なんていう人いるかもしれない。

 

それでも、表ではみんな何ともないような顔をして、頑張ってたくましく生きている。

だから、私もこんなところでへこたれているわけには行けないぞと改めて思いました。

 

催しの後には、軽食も用意されているそうで、ちょっと惹かれました(おい、そこかよ!)が、うーん、この会に参加するかどうかは今のとこわかんないなぁ。ドイツ語難しいし。。

でも、この招待状のおかげで、改めてあの経験を振り返ることができてよかったです。

 

会うことができなかった私の初めての赤ちゃん。

いつかまた帰ってきてもらえるように、頑張りますですよ!!!